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「VMware Fusion 2.0」、「Leopard Server(ゲストOS)」に対する「VMware Tools」のインストール

2008/10/26 15:56
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岸 大輔

「Mac OS X Trend Informations」では、Apple、Mac OS X、及び関連アプリケーション、テクノロジ(主に仮想化)等を中心とした各種の情報等をエントリしております。どうぞ宜しくお願い致します。
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以前のエントリにて、Mac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2.0」における「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」のインストールプロセス等を採り上げていますが、今回は前回に引き続く形にて、同オペレーティングシステムに対する「VMware Tools」のインストール等を採り上げてみたいと思います。

以下のエントリにて、「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」のインストールプロセス等を採り上げていますので宜しければ御参照下さい。今回は前回に引き続く形にて、同オペレーティングシステムに対する「VMware Tools」のインストールからとなります。

「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」に対して「VMware Tools」をインストールする際には、その他のゲストOS(Windows、Linux等)同様、「Virtual Machine(仮想マシン)」>「Install VMware Tools(VMware Toolsのインストール)」を実行します。同メニューコマンドを実行する事により、インストールパッケージを包含するDVDイメージがデスクトップにマウントされる事となります。

インストールパッケージを含むDVDイメージをデスクトップにマウント

↑インストールパッケージを含むDVDイメージをデスクトップにマウント(クリックで拡大します)

インストール完了

↑インストール完了(クリックで拡大します)

「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」再起動後に「VMware Tools」が有効化され、適切な解像度で表示される等、ユーザエクスペリエンスに関連した種々の改善等が齎される事となります(「VMware Fusion 2.0」はゲストOSインストール時(「VMware Tools」インストール前)にも、ホストOS、ゲストOS間におけるシームレスなカーソルの移動は行う事ができます)。

「VMware Fusion 2.0 Build 116369」+「Mac OS X Server 10.5.4」

↑「VMware Fusion 2.0 Build 116369」+「Mac OS X Server 10.5.4」(クリックで拡大します)

「System Profiler(システムプロファイラ)」を通じて、「Core Image」「Quartz Extreme」に対応していない現状等を確認する事ができます。

現時点では「Core Image」「Quartz Extreme」に非対応

↑現時点では「Core Image」「Quartz Extreme」に非対応(クリックで拡大します)

「VMware Fusion 2.0」は同様に試験的な対応ながらも、Appleによる次世代サーバオペレーティングシステム「Mac OS X Server 10.6 Snow Leopard(ゲストOS)」のインストールにも対応しています。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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