お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

「VMware Fusion 2.0」は「Mac OS X Server 10.5 Leopard」をゲストOSとしてサポートへ

2008/06/13 02:58
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

岸 大輔

「Mac OS X Trend Informations」では、Apple、Mac OS X、及び関連アプリケーション、テクノロジ(主に仮想化)等を中心とした各種の情報等をエントリしております。どうぞ宜しくお願い致します。
ブログ管理

最近のエントリー

米国時間5月5日付にてリリースされた「Beta 1 Build 89933」よりテストリリースが開始され、新たにマルチディスプレイサポート、及び「DirectX 9.0 Shader Model 2」に対する試験的対応等が行われているVMwareによる次世代デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 2.0」ですが、この度米国時間12日付のTeam Fusion(公式ブログ)を通じて、同仮想化ソフトウェアにおける「Mac OS X Server 10.5 Leopard」のゲストOSとしてのサポート予定等が発表されています。

「VMware Fusion」における「Mac OS X Server 10.5 Leopard」のゲストOSとしてのサポートは、1月中旬に開催された「Macworld Conference & Expo 2008」においてテクノロジプレビューを用いたデモンストレーション等が示されていましたが、上記LinkのTeam Fusionでは、開発過程にある「VMware Fusion 2.0」における当該機能のサポート予定等が伝えられています(ネクストリリースに相当する「Beta 2」において試験的な実装が予定されていると伝えられています)。


尚、「Mac OS X Server 10.5 Leopard」のゲストOSとしてのサポートは、開発過程にある「Parallels Server」が先行してサポート予定を表明し、米国時間4月30日付にてリリースされた「Beta 4 Build 1990.52537」より公開テストが開始されていますが、現行ユーザに対する無償アップグレードが予定されている「VMware Fusion 2.0」における当該機能の実装予定は注目に値するのではないかと思われます。

※「Parallels Server」は、現時点では同一のホストOS上にてデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」と共存する事ができないため、「Parallels Desktop for Mac」ユーザが同仮想化ソフトウェアをアンインストールせずに「Mac OS X Server 10.5 Leopard」をゲストOSとして利用する際には、別途ホストOS(「Mac OS X Server」或いは「Mac OS X」)と「Parallels Server for Mac」を準備する必要があります。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー