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VMwareによる「Leopard Server(ゲストOS)」デモンストレーション(Macworld 2008)

2008/01/18 01:41
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岸 大輔

「Mac OS X Trend Informations」では、Apple、Mac OS X、及び関連アプリケーション、テクノロジ(主に仮想化)等を中心とした各種の情報等をエントリしております。どうぞ宜しくお願い致します。
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「Macworld 2008」において、VMwareが興味深いデモンストレーションを行っているようですので簡単に纏めてみたいと思います。

開発過程にあるサーバ仮想化ソフトウェア「Parallels Server for Mac」において「Mac OS X Server 10.5 Leopard」のゲストOSとしてのサポート予定等が公表された事から、Mac OS Xベースの仮想化ソリューションにおいてParallels Software Internationalとシェアを争うVMwareの今後の動向にも注目が集まるところではないかと思われますが、この度米国時間 15日付のVMTN Blog(公式ブログ)を通じて、「Macworld Conference & Expo 2008」(VMwareブース)における「VMware Fusion」テクノロジープレビューを用いた「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」のデモンストレーションの様子等が紹介されています。

上記LinkのVMTN Blogでは、オリジナルの「Mac OS X Server 10.5 Leopard」に対して一切の改変も加えられていない事等が強調されており、同サーバーオペレーティングシステムにおけるゲストOSとしての動作が収録された幾つかのデモンストレーションムービーやスクリーンショット等も掲載されていますので、興味のある方は参照されてみては如何でしょうか(デモンストレーションではホストOS、ゲストOS共に「Mac OS X Server 10.5 Leopard」が用いられているようです。また、現時点ではサウンド関連が適切に機能しないケースも確認されているようですが、当該問題等を解決すべくして鋭意作業中であるとの現状等も伝えられています)。

尚、現時点では製品プランやリリーススケジュール等は未定とされていますが、Appleと密接に協力しつつ、VMwareによるMac OS Xベースの仮想化ソリューションに対する将来的な実装を目指すべくした前向きな意向等も示されています。

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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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