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要望が変わる!ズバリソリューションのすすめ

2010/04/22 17:30
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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戦略よりも必要なこと・・・。厳しい時代のニーズの違い

最近の傾向となっていますが、BtoBの中規模クラスの企業でも、戦略よりも戦術・戦闘論を求めています。具体的に、何をすればどの位の顧客増を見込めるのか。それが何よりも知りたいようです。これは私の現場の肌感覚とも一致します。船井総研ではズバリソリューションという表現をしますが、やはりこれをすれば顧客開拓が可能というソリューションを持っているコンサルタントは、顧客からの問合せも仕事も獲得できているようです。

経済的には、金融関連のプロジェクトも動き出し、企業の設備投資も回復基調にあります。私のご支援先でも、少しずつ案件が動き出しており、穏やかなムードになっております。しかし、私はこの時期に徹底して商品や売り方も含めた変更をお願いしています。緩やかなムードにはなっていますが、それでも大型の案件はまだまだ辛い状況です。どちらかと言えば、短期的なSESの動きが堅調であり、安心できる状況ではありません。過去の人脈に頼った営業モデルでは、今後は立ち行かなくなる。それは事実だと思います。

SESでは、今後は確実に収益的に厳しくなる事を、どの企業も知っています。だからこそ、新しい顧客開拓に向けて、その方向性を模索しています。マーケティング活動や営業活動において、奇跡的な方法というのは少ないものです。時流・商品・マーケティング・セールスという全てのバランスの上で、売上は最大化されます。私は法人向けにカタログを中心としてマーケティングとセールスの仕組み化をシステム会社と一緒に取り組んでいます。やり方も分かってきており、ズバリソリューションになると確信しています。厳しい時代こそ、モデルが活きる。そんな風に感じています。(メールマガジン【ソフトハウスのための幸福経営論】発刊中!)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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