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結果を求める執念・・・

2007/09/25 10:52
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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 中小ソフトハウスをご支援している中で、成功している経営者との

違いに着目すると、この結果を求める執念に行き着きます。

多くの経営者は、日々懸命に努力をしています。

(中には、その努力を諦めてしまった方もいらっしゃいますが・・・)

その日々の努力の中で、何に対する努力かを忘れてしまうのです。

追い求める結果があり、その結果を生み出す為に通常努力します。

ところが、目の前にある仕事を、単調にこなすだけの経営者は

無目的に日々、努力している事と違いがありません。

そして、こんなに忙しいのに、経営が上向かないと嘆きます。

 一方、成長している経営者は、結果に執着します。その実現プロセス

が当初の計画と違っていても、行動しながら考え、結果が出る最良の

方法を導き出そうとします。その為に、日々努力を重ねます。

 ここには圧倒的な違いがあります。努力という事に関して、また

仕事量という事に関しても、質は別として、大きな違いはありません。

ところが、発想の中に【結果を出す】という言葉が刻み込まれているか

どうかが重要なのです。

ソフト会社の多くが、粗利率の向上と労働分配率の適正化を求めます。

経営の安定化の為にも、これは重要な視点となります。

ところが、それを求めて戦略を構築しても、それを常に意識して

執念を燃やして内部・外部に対する働きかけをしていません。

諦めの境地が、どこかで生まれてしまうのです。

 経営とは人間力を高めるステージです。色んな意味で自分が試されている

と考える事が重要だと思います。

      

※ブログをお読みの皆様にお知らせです。

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