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ソフト会社向け船井流ツキの原理

2007/09/03 14:36
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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 私のご支援先やご相談先では、やはり業績が伸び悩み、苦しまれている

経営者が多くいらっしゃいます。

誰もが会社をよくしたいと強く希望しているのですが、それが結果に

繋がらないという現状があるのです。

そんな会社に対して、まず私が指導する時に意識をするのが、この

【ツキの原理】となります。

船井総研では、このツキというものを非常に重要視しています。

ツキには、次の3つの要素があります。

 1.伸びていること (昨対成長率110%以上の分野)

 2.自信があること (経営者がその分野に自信を持っている)

 3.効率的であること (その分野は利益率が高い、受注期間が短い等)

この3つに対して、2つの要素を持っている分野を、その会社の

ツキがある領域と考えます。

この切り口は様々です。

言語の場合もあれば、商品分野のケースもあります。

顧客層かもしれませんし、業務領域かもしれません。

その会社の持っているツキのある領域を徹底的に分析して探します。

その上で、まずはその領域を活かす形で業績を少しだけ向上させる

様に持っていきます。

 船井総研の発想の基本ですが、ツキを失っている時にはどんな改善

策を考えて実行しても上手くいかないという原理がツキの原理です。

まずは現状の状態からツキを取り戻す策を、今の力の中で探す事が

重要になってきます。

私も力の無かった時には、どうしても改善の為に目玉を作ろうと考え

優先順位を誤っていました。ところが、基本に立ち返ることで見えてくる

事がはっきりと分かってきました。

やはり経営には王道があり、それを地道にやる事で活路は見えてきます。

当り前の事を当り前にやり続ける事が一番難しいのです。

当り前の事を圧倒的な力で当り前にやり続けると凄い力になるのです。

ツキの原理は、その根本的な事を教えてくれます。

     

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