お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

中小ソフトハウスが組織に悩む理由・・・

2007/06/21 10:39
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
ブログ管理

最近のエントリー

年商規模で10億円未満のソフトハウスは、組織を有効に機能させられず

非常に苦しむことが多いのが実情です。

組織を構成する為には、必要な要素があります。

当然ながら、共通の目的が重要です。何に向かって組織を編成するのか

それを全員が共有している事が大切です。

さらに、役割が明確であることが重要です。

ところが、ここが出来ていない会社が相当に多いのです。

例えば、役務分掌。

 社長は何をする人ですか?

 取締役は何をする人ですか?

 部門長は何をする人ですか?

 リーダーは何をする人ですか?

中小ソフト会社では、お客様先のプロジェクトでリーダーをしている

人間をそのまま組織のリーダーにしています。

確かにプロジェクトを成功させる事は大切ですが、それが会社での

リーダーと同じというのは可笑しな感じがします。

社長や取締役までは、何となく社内で求められる役割が明確なのですが

部長やリーダーになると、途端に社内での役割が不明確になります。

こうなると、誰が適職なのかも判断が全く出来ません。

中小ソフトハウスの多くは、経験年数的に給与を上げる必要がある時に

役職を作って対応しているケースがあります。

しかし、役職給が出ると残業代が無くなり、逆に年収が下がるという

アンバランスさも露呈しています。

船井総研では、稼ぐ人間には報酬で応え、サポート能力の高い人間に

役職で応えるという方法を用いています。

現場のリーダーが果たして組織のリーダーと同じなのかどうか。

経営者は組織をもっと深く考えることが大切です。

ブログをお読みの皆様にお知らせです。

 メルマガを同時に発刊しています。ご興味がありましたらお読み下さい。

 ソフトハウスのための幸福経営論 好評発刊中!

 http://www.mag2.com/m/0000186996.html

※ブログをお読みの皆様にお知らせ その2です。

 上記メルマガでも問合せを多く頂いていますが、無料小冊子を

 ご希望の皆様にお送りしています。

 詳しい内容は下記アドレスからお読み下さい。

 http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_4/MG225/NM8527.html

 御連絡、お待ちしております。  以上、お知らせでした。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー