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CNET Japan ブログ

自社パッケージ商品が売れない訳

2007/06/08 16:42
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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ソフト業界には、下請けを脱却する方法として実しやかに話されている

事があります。

『元請け比率を高める事で収益率の向上を図れる』

『パッケージ販売をすれば、コピービジネスなので利益率が高まる』

これらの話は、確かに上手く機能すればその通りです。

しかし、何故下請けソフトハウスが下請けなのかを考えると分かって

くる真実があります。

【下請けソフトハウスって、営業力が弱いのです】

そもそも、下請けソフトハウスの強みとは何でしょうか?

営業力に強みが無い事は明確です。それでは、パッケージでしょうか?

ソフトハウスはパッケージといえば、自社パッケージの展開を

すぐにイメージしてしまいます。

ところが、自社パッケージの展開なんて、そもそも難しいと分かり

ますよね。営業力も弱い技術者集団に市場の開拓なんて

相当に難しいのです。

つまり、下請け脱却の為には自社パッケージの展開ではなく、他社

パッケージの展開から、自社の強みを活かせるカスタマイズや導入

支援の領域を利益の源泉とする発想が必要なのです。

そして、年商が10億や15億円に成長したとき、更には利益が安定

して稼げるようになったとき、初めて自社開発のオリジナルなパッケ

ージを展開すれば良いと考えています。

船井流では【力相応一番主義】を大切にしています。

最近ではSI企業も、地域のニッチ分野に特化したソフトハウスと

協業を目論み始めています。

共生の戦略を考えてみて下さい。新たな発想が生まれてきます。

※ブログをお読みの皆様にお知らせです。

 メルマガを同時に発刊しています。ご興味がありましたらお読み下さい。

 ソフトハウスのための幸福経営論 好評発刊中!

 http://www.mag2.com/m/0000186996.html

※ブログをお読みの皆様にお知らせ その2です。

 上記メルマガでも問合せを多く頂いていますが、無料小冊子を

 ご希望の皆様にお送りしています。

 詳しい内容は下記アドレスからお読み下さい。

 http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_4/MG225/NM8527.html

 御連絡、お待ちしております。  以上、お知らせでした。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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