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夢と現実を繋ぐもの

2006/04/13 21:48
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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昨日は夢を描く力についてお話しました。

夢を描く力の次に重要なのが、夢を形にする力です。

これは夢を現実を繋ぐ大切な力となります。これが無ければ

どんなに素晴らしいアイディアも絵に描いた餅になってしまいます。

ところが、折角経営者に自身が夢を描いても、それを

具現化する方法が分からずに、諦めてしまうケースがあります。

自然界は真空状態を嫌いますので、夢と現実を繋ぐ方法が

見つからなければ、現実に引きずれらてしまいます。

そこで、船井総研では夢を実現する方法として、次の項目を確認

する事にしています。

 ・ 夢に応じたビジョンが具現化されているか

 ・ そのビジョンを実現するビジネスモデルが構築できているか

 ・ そのビジョンを実現する人と組織が適正化されているか

この3項目のバランスと外部環境の影響を加味して、夢を現実に

引き寄せる力を身に付けます。

30名以下の中小ソフトハウスの場合は、基本的にビジネスモデル

が陳腐化しているケースがほとんどです。

人と組織も稼げないビジネスモデルの影響でバランスが崩れてきます。

この場合、外部環境を意識した上でビジネスモデルの再設計が急務

となります。

既存のビジネスモデルでは、限界がきているのです。

これは私のご支援先のケースでも合致するのですが、基本的には

ビジネスモデルの再構築を優先順位高めに設定して、その項目が

最適化されたら、人と組織に手を入れる方が良いようです。

社員のモチベーションが低下しているのも、会社の将来性への不安や

職場での自分を活かせるフィールドの少なさへの不満の場合が

ほとんどだと感じます。

ビジネスモデルの転換で人と組織のバランスも適正化されるのです。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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