logo

Kolude製キーボード「KeyHub」を使ってみた

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 筆者は良質なキーボードが大好きである。好きすぎると言ってもいいほどだ。筆者とキーボードの関係は、プロのアスリートとお気に入りの試合用シューズの関係に似ていると思う。

 来る日も来る日もキーを叩いて、年間に100万語以上を入力する生活を送っていると、使用するキーボードは非常に重要である。適切なキーボードを使用していると作業が楽になるが、自分に合わないキーボードを使っていると、生産性が大幅に低下する可能性がある。

提供:Jack Wallen/TechRepublic
提供:Jack Wallen/TechRepublic

 仕事を楽にしてくれるキーボードが見つかったときは、あたかも宇宙のすべてがその瞬間に凝縮され、すべてが順調であるかのように感じる。その瞬間は永遠には続かない。なぜなら、その至福を破壊しようとするほかの瞬間が常に待ち伏せているからだ。

 耳慣れない会社から連絡があり、オールインのキーボード「ハブ」をテストしてくれないか、という依頼を受けた。筆者は不安な気持ちを抱きながら、その依頼を引き受けた。

 それはなぜか。こうしたモバイルタイプのキーボードの大半は、生産性をあまり高めてくれないからだ。設計に難があるものや、安っぽくて長持ちしないものも多い。タブレットを疑似ノートPCに変身させるキーボードが欲しい人向けの機能性しか備えていないものもある。

 箱が届いたので、テクノロジーが大好きな筆者は、クリスマスの子供のようにすぐに開けた。「KeyHub」を箱から取り出した瞬間、あらゆる先入観が消え去った。このキーボードはアルミニウム製(前面と背面)で、頑丈に作られており、長持ちしそうだ。

 しかし、KeyHubはその頑丈な筐体のほかにも非常に便利な機能を1つ隠し持っている。

開封、接続、使用開始

 このキーボードは、ノートPCやスマートフォン、タブレットには接続したくないと思った。代わりに、最大の敬意を表して、デスクトップに接続してあげたかった。しかし、メインのデスクトップでは、「Happy Hacking Keyboard」(HHK)以外のキーボードを使うことは考えられない。

続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]