コロナ禍で考えるオフィスの姿--これまでの島型デスクレイアウトでいいのか

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による緊急事態宣言が解除されたが、企業も自宅勤務させていた従業員をオフィスに戻しつつある。だが、その場合、企業にとって、いかにオフィスでの感染を予防し、従業員の安全を確保するかが大きな課題となる。

 このような課題をクリアするために様々なレベルで対応を考える必要がある。そのうち、従業員が1日の多くの時間を過ごすオフィスの環境は、どのような変化が求められるのか。ポストコロナ時代の新しいオフィスデザインについて提案している総合デザイン会社ROOM810(ルームハート。東京都荒川区)でインテリアデザインを手掛ける齋藤悠氏に話を聞いた。

--ウィズコロナ時代のオフィス環境として求められる条件とは何なのでしょう。

 まず、レイアウトの部分で考えているのは、これまでの日本にありがちな島型のデスクレイアウトについて“脱・島型”ということで、なるべくデスクを付け合わせないようにすることです。

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