人生において、1言語しか話せないことが明らかな不利になる、という場面もある。コンピューター言語に関しては、1言語しか使えない開発者は時代に置いていかれると言ってもいいだろう。
あるプログラミング言語に精通しているとしても、この先入社するかもしれない企業で必要とされるプログラムについて、最低限の基本的知識を持っておくことが重要だ。このことは最初に就く職だけではなく、その後に携わる仕事にも直接的な影響を与える。また、今後の収入額にも直接の影響があるかもしれない。
ITの仕事の本質とは、最新技術の進歩に遅れずについていくことであり、これは多くの人にとって、資格の取得、コースやトレーニングの受講という形で新たに学習を始めることを意味する。前に進もうとしている人も、現在の立場を守ろうとしている人も、経営者たちが2020年のプログラミング言語にどのようなことを期待しているかを知っておきたいものだ。
プログラマーには需要があり、腕のいいプログラマーには仕事が豊富にある。
「優秀なプログラマーは論理の天才だ」。ソフトウェア開発企業JumpModel Inc.の最高経営責任者(CEO)であるMatthew Carswell氏はこのように述べる。「コーディングは、会話に使う言葉と同じ、言語の1つだ」
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