「米は力だ」「稲を育てて強くなる」--和風アクションRPG「天穂のサクナヒメ」が発売

佐藤和也 (編集部)2020年11月13日 18時37分

 マーベラスは11月12日、Nintendo SwitchならびにPlayStation 4(PS4)用ソフト「天穂のサクナヒメ」を発売した。価格は通常版が各4980円(税別)、パッケージ限定版が6980円(税別)。PS4版のみ販売するダウンロード版デジタルデラックスは6980円(税別)。

 本作は、鬼が支配する「ヒノエ島」を舞台に、豊穣神サクナヒメが活躍する和風アクションRPG。さまざまな「武技」による華麗な連続攻撃と、伸縮自在の「羽衣」による縦横無尽な爽快アクションが楽しめる。

農具を使ったさまざまな武技を駆使して鬼を退治していく
農具を使ったさまざまな武技を駆使して鬼を退治していく

 また、「米づくり」も本作の大きな特徴。田起こし、田植え、収穫など一つ一つの工程を丁寧に行い、良い米を収穫するほど豊穣神サクナが強くなるシステムとなっている。さらに、収穫した米や探索で獲得した食料を調理して食べることで、サクナの能力が一時的に上昇。集めた素材を使い探索を有利にする農具を開発することもできる。

「米つくり」も本格的なものとなっている
「米つくり」も本格的なものとなっている

 稲作要素が本格的なものとなっており、発売日からは稲作にまつわる言葉や「農林水産省」などがTwitterでトレンド入り。また、JA全農広報部のTwitterアカウントが、本作と思われるゲームに反応するなど、話題となっていた。

 発売にあわせてローンチトレーラーを公開。また、ゲーム実況者のなむさんがさまざまな専門家を呼んでゲームの世界を解説するゲーム実況動画「ゲームさんぽ」に、TEAM NACSのリーダーである森崎博之さんをゲストに迎えて、ごはんソムリエとしての専門的な角度からのお米づくり解説や、本作を通して、稲作の楽しさや大変さ、お米の凄いところなど、お米の魅力を語っている。

(C)2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous,Inc.

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