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リアルとゲームが融合した「マリオカート」--Switch向けARレースゲームが10月16日発売

佐藤和也 (編集部)2020年09月04日 07時10分
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「マリオカート ライブ ホームサーキット」(マリオセット)

「マリオカート ライブ ホームサーキット」(マリオセット)

 任天堂は9月3日、Nintendo Switch用ソフト「マリオカート ライブ ホームサーキット」を、10月16日に発売すると発表した。価格は9980円(税別)。

 本作は、カメラが内蔵されたカートと、Nintendo Switchが連動するARアクションレースゲーム。リアルとゲームが融合した、家のなかで楽しめる新しいマリオカートとなっている。

 Nintendo Switchのスティックを動かすと、自由自在にカートを走らせることが可能。また、アイテムの「ダッシュキノコ」を使うとカートがダッシュしたり、コースに潜む「パックンフラワー」に食べられるとカートがストップしたりと、マリオカートのレース中に起こること全てが、カートの動きと連動する。

 コース作りは、マリオカートライブホームサーキットに付属の4つのゲートを部屋に置くというシンプルなもの。カートで1周すれば、走った軌跡がマリオカートのサーキットになるという。レースにはクッパJr.たちが参戦し、カート1台でも白熱したレースが楽しめる。また、Switchとカートを持ち寄れば、4人まで対戦可能。なお、カートは「マリオセット」「ルイージセット」の2種類が用意されているという。

(C)2020 Nintendo/ Velan Studios

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