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アップル、独自チップ搭載の新型「Mac」を2021年に発売か

SEAN KEANE (CNET News) 翻訳校正: 編集部2020年04月24日 06時41分
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 Appleは、次期「iPhone」に搭載予定の「A14」をベースとした自社設計プロセッサーを搭載する「Mac」の販売を2021年に開始する計画だと、Bloombergが米国時間4月23日に報じた。同社は、3種類の独自チップの開発に取り組んでいるとされ、これまで採用していたIntelチップから移行するとみられる。

Mac
提供:Dan Ackerman/CNET

 これらのカスタムチップは、まず新型ノートブックに搭載される可能性が高いという。Appleのハイエンドコンピュータに採用されているIntelチップと同じレベルにはならないためだ。これらのプロセッサーは、8つの高性能コアと少なくとも4つの高効率コアを搭載する可能性があり、前者は「Firestorm」、後者は「Icestorm」というコード名で開発されているという。

 Appleが自社設計プロセッサーに移行するとのうわさは2018年から出回っていた。2020年2月には、アナリストのMing-Chi Kuo氏がこれについて、5G対応iPhoneと中サイズパネル技術採用の「iPad」と並んで同社戦略の重要な要素だと述べたことが報じられた。

 AppleとIntelにコメントを求めたが、本稿掲載までに回答は得られなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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