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FANTAS technology、不動産クラウドファンディングに抽選⽅式を導⼊

加納恵 (編集部)2020年01月15日 12時00分
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 FANTAS technologyは1⽉15⽇、不動産投資型クラウドファンディング事業「FANTAS funding(ファンタスファンディング)」で、⼀部のファンドに抽選⽅式を導⼊すると発表した。募集開始時の混雑緩和と投資機会の拡大を目指す。

「FANTAS funding」第17回募集にて抽選⽅式を導⼊
「FANTAS funding」第17回募集にて抽選⽅式を導⼊

 FANTAS fundingは、1⼝1万円からできる、オンライン完結型の不動産投資型クラウドファンディング。2018年10月にサービスを開始し、現在までに計16回の募集を行い、累計で12億を超える資金調達を完了している。

 これまでの募集では、平均3分程度で受付終了になるなど、投資機会の提供が追いついていない状況だったという。今回、抽選⽅式の導入により、多くのユーザーに投資機会を提供し、これまで募集開始時刻の申込が難しかったユーザーにも、募集開始時の混雑をさけ、ゆとりを持って応募してもらえるようになるという。

 第17回募集は、抽選⽅式の第1号案件になり、抽選応募期間は1⽉20⽇12時から1⽉21⽇18時まで。抽選結果は、1⽉22⽇12時までに通知される。抽選⽅式を採⽤する案件は、抽選⽅式のみで応募を受付け、先着⽅式との組み合わせはしないとのこと。応募会員からランダムに選出し、上限⼝数に⾄るまで⾏い、応募回数や応募⼝数は当選に影響しないとしている。

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