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Twitter、投稿した一部JPEG画像を劣化させず表示可能に--ウェブからアップロードで

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 Twitterは、ウェブブラウザから投稿されたJPEG画像について、ある条件を満たした画像は画質を落とさずに保存し、そのままの画質で表示する仕様を変更した。同社のNolan O'Brien氏がツイートで明らかにしたもの。

投稿されたサンプル画像(出典:O'Brien氏のツイート)


 これまでTwitterは、ツイートに添付される形で投稿された画像のサイズを減らし、転送速度を速くするため、画質を落としていた。今回の仕様変更により、画質を低下させずに保存し、そのまま表示できるようになった。

 画像の画質を保持させるには、まず画像をウェブブラウザ版Twitterから投稿する必要がある。そのうえで、次の条件を満たした画像が、無変換で表示可能となる。

  • 回転されていない
  • 縦および横のサイズがいずれも4096ピクセル以下
  • データサイズが5メガバイト以下
  • 圧縮率が悪くない(1画素を1バイト以下のデータで表現できている)

 ただし、画像に埋め込まれているEXIF情報は削除される。また、プレビュー画像はこれまでと変わらず画質を落として処理する。

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