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PayPay、20%還元を10月5日限定で復活--政府のキャッシュレス施策で最大10%還元も

山川晶之 (編集部)2019年09月13日 15時57分
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 PayPayは9月13日、スマートフォン決済サービス「PayPay」のサービス開始1周年を記念し、10月5日限定でのキャンペーン「PayPay感謝デー」を開始すると発表した。

 これは、すべてのユーザーと加盟店を対象に、1回あたり1000円相当(1日あたり5000円相当)を上限に支払額の20%をPayPayボーナスで付与するというもの。また、50回に1回の確率で全支払額(上限10万円相当)をPayPayボーナスで付与する「感謝デー限定PayPayチャンス」も実施する。なお、20%還元になるのはPayPay残高からの支払いに限定され、「Yahoo! JAPAN カード」では19%還元。それ以外のクレジットカードについてはキャンペーンの対象外になるという。

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 また、各企業とのコラボキャンペーンを実施。ユニクロアプリを使い、ヒートテックを1枚PayPayで購入すると、もう1枚が無料になるほか、10月1日に日本コカ・コーラの「Coke ON」対応自販機でPayPayが利用可能になるのにあわせ、10月7日から11月3日まで、100円以上のコカ・コーラ製品を対応自販機で購入することで、毎週100円相当が戻ってくる(4週間で最大400円)という。さらに、DiDiとのキャンペーンも近日発表する。そのほか、PayPay、ソフトバンク、ヤフー、ワイモバイルの4ブランド合同で「ニッポンPayPayPay!プロジェクト」を実施予定。こちらも詳細については今後発表するとしている。

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ソフトバングが持つ各ブランドで合同キャンペーン「ニッポンPayPayPay!プロジェクト」を展開

 PayPayでは、経済産業省が開始するキャッシュレス決済での消費者還元事業にあわせ、キャンペーン「まちかどペイペイ」を2019年10月1日〜2020年6月末まで実施。第一弾として、10月1日から11月30日まで実施する。これは、消費者還元事業で付与される5%ポイント還元に加えて、PayPayから最大5%、合計10%のポイント還元を受けられるというもの。還元事業は、1回あたり2万5000円相当(月あたり2万5000円相当)、PayPayでは、1回1000円相当(月あたり2万5000円相当)を上限としている。

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 なお、消費者還元事業については、店舗側の申請が必要となり、すべての店舗が最大10%還元を受けられるわけではない。対象店舗について同社代表取締役社長CEOの中山一郎氏は、「経産省がアプリで率先して対応するとのことで歩調を合わせていくが、どの店舗が還元対象かわかるように(PayPayでも)準備していきたい」とした。

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