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グーグルの「検索」「マップ」「アシスタント」に出前の注文機能--米国で

Eli Blumenthal (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2019年05月24日 10時44分
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 Googleは、米国時間5月23日にリリースした一連のアップデートで、従来の検索と「Googleマップ」「Googleアシスタント」に、次の食事をするのに役立つ機能を追加した。

提供:Joan Cros/NurPhoto via Getty Images
提供:Joan Cros/NurPhoto via Getty Images

 GoogleはDoorDash、Postmates、Delivery.com、Slice、ChowNowなどのデリバリーサービスと提携して、米国のユーザーが検索やマップ、アシスタントから直接食事を注文できるようにした。個別のアプリで目当てのレストランにアクセスする必要はない。

 探しているレストランが提携サービスのいずれかを利用していれば、検索結果やマップに「Order Online」(オンラインで注文)ボタンが表示される。Googleによると、Zupplerなど他のサービスも近いうちに追加されるという。

Google
Google検索から食事を注文する
提供:Google

 注文するのに提携サービスのアカウントは不要で、Googleアカウントを使うだけでいい。

 メニューはすべてアプリ内に表示され、サービスごとに最低限必要な注文料金とそれぞれの配送料も表示される。注文処理はスタンドアロンのアプリとほとんど同じで、必要に応じて決済時にプロモーションコードを入力したり、クレジットカードを変更したりできるオプションがある。

 一連の注文処理は、3つのGoogleサービスのいずれでも行える。食事は配送してもらうか、自分で取りに行くこともできる。「Google Pay」での決済も可能だ。

 Googleアシスタント対応スマートフォンを利用する場合、「Hey Google, order food from<restaurant>.」(「ヘイGoogle、<レストラン名>に食事を注文して」)と話しかけることで注文できる。再注文する場合は「Hey Google, reorder food from<restaurant>.」(ヘイGoogle、<レストラン名>に食事を再注文して」だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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