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ボックス型テレワークブース「テレキューブ」の実証実験を拡大--横浜などに新設

佐藤和也 (編集部)2019年05月24日 09時05分
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 ブイキューブは5月23日、三菱地所と進めているテレワークのためのコミュニケーションブース「テレキューブ」を活用した、働き方改革推進の実証実験について、設置エリアを拡大し継続実施すると発表した。5月20日から日比谷、赤坂、青山、横浜へ新たにテレキューブを設置している。

新規設置箇所のひとつ、横浜ランドマークタワー3階オフィスエントランス
新規設置箇所のひとつ、横浜ランドマークタワー3階オフィスエントランス

 2018年から東京・丸の内エリアのオフィスビルにテレキューブを設置し、テレワーク空間の需要や利用状況の把握を目的とした実証実験を実施。好評だったことから、設置エリアの拡大ならびに継続することになったとしている。

 新たに設置されたのは「日比谷国際ビル1階オフィスエントランス」「国際新赤坂ビル東館地下1階エレベータホール」「新青山ビル東館地下1階」「横浜ランドマークタワー3階オフィスエントランス」。いずれも2台ずつ設置している。

 実証期間は6月30日までを予定。利用方法は(1)法人・個人単位で専用ウェブページで利用登録、(2)スマートフォンやパソコンからオンライン予約又は現地での即時利用、(3)スマートフォン(QRコード)で開錠して利用、(4)利用後、退室となる。利用時間は平日8時から19時まで。利用料金は15分につき250円(5月23日時点)。

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