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「Apple Pay」、米国小売店の65%に拡大--TargetやTaco Bellなどで利用可能に

Marrian Zhou (CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年01月23日 09時19分
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 Appleは米国時間1月22日、コンタクトレス決済サービス「Apple Pay」が小売り大手のTarget、ファーストフードのTaco BellとJack in the Box、コンビニエンスストアのSpeedway、スーパーマーケットのHy-Veeで利用できるようになると発表した。これにより、Apple Payは全米の小売店の65%でサポートされることになるという。

 「さらに多くの顧客がお気に入りの店舗やレストランで、いつも携帯しているApple端末で決済できるようになることを大変うれしく思う」と、Appleのインターネットサービス担当バイスプレジデントを務めるJennifer Bailey氏は発表の中で述べた。

コンタクトレス決済の様子
Apple Payがさらに多くの店舗で利用できるようになる
提供:Yegor Aleyev/TASS via Getty Images

 サムスンやGoogleなどが提供するモバイル決済サービスに対抗して、Apple Payはサポート店舗を拡大している。モバイル決済とは、スマートフォンやスマートウォッチで端末をタップすることによって、顧客が代金を支払う機能だ。

 Apple Payは2018年、全米の7-Eleven店舗の95%で利用可能になったのに加え、Costcoの500以上の店舗と、CVS Pharmacyの約8400の全店舗にも拡大した。

 Apple Payは22日から、米国中西部にあるHy-Veeの245店舗と、中西部、東海岸、南東部の全域にわたるSpeedwayの約3000の全店舗で利用できる。今後数カ月かけて、米国にあるTargetの全1850店舗、Taco Bellの7000以上の店舗、Jack in the Boxの2200店舗にも展開する。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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