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腕時計型のシンセサイザー「Synthwatch」--指で押せる1オクターブ分の鍵盤付き

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 作曲や編曲について考えているとき、手元に楽器があると音程が確認しやすくて便利だ。ただし、普通サイズのキーボードなどは、大きく重いため常に持ち歩くわけにいかない。

 そこで、腕時計型のシンセサイザー「Synthwatch」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

腕時計型のシンセサイザー(出典:Kickstarter)
腕時計型のシンセサイザー(出典:Kickstarter)

 Synthwatchは、腕時計のように腕にはめて使うリストバンドタイプのシンセサイザー。きちんと白鍵と黒鍵に分かれた1オクターブ分の鍵盤が設けられており、キーを押して演奏できる。キーの断面は山形になっていて、小さいながらも指先で確実に押せる。

指先で確実に押せる鍵盤(出典:Kickstarter)
指先で確実に押せる鍵盤(出典:Kickstarter)

 単体で演奏して内蔵スピーカから音を出すだけでなく、専用の3.5mmジャック付きケーブルを使えばさまざまな音響機器に接続できる。

 スマートフォンと連携させてアプリから制御すると、200種類を超える音色から演奏用の音が選べる。アプリは、演奏のリアルタイム録音が可能なほか、シーケンサーとしても機能するので、自動演奏にも使える。

音の選択、録音、自動演奏ができるアプリ(出典:Kickstarter)
音の選択、録音、自動演奏ができるアプリ(出典:Kickstarter)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間2019年1月2日まで。目標金額の7万6000ユーロ(約977万円)に対し、記事執筆時点(日本時間12月10日14時30分)で集まった資金はまだ1021ユーロ(約13万円)。キャンペーン期間はあと22日ある。

Synthwatchの紹介ビデオ(出典:Kickstarter)


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