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ファーウェイ、国内でもライカ3眼カメラの「Mate 20 Pro」を11月30日より発売へ - (page 2)

坂本純子 (編集部)2018年11月28日 13時32分
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GPSと心拍センサー起動でも2週間持続--「HUAWEI WATCH GT」

 このほか、GPS測位と心拍センサーを起動していても2週間持続するスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を12月7日より順次発売すると発表した。

GPSと心拍センサを起動しても2週間持続するスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」も発表
GPSと心拍センサを起動しても2週間持続するスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」も発表

 これは、使用シーンによって低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを自動的に切り替える「デュアルエンジン低消費電力システム」によって長時間駆動を実現したという。

 3種類の衛星測位システムと進化した心拍モニター、気圧計、コンパスを内蔵。さらに、スマート通知や睡眠トラッキング機能を搭載し、日常生活のサポートからランニングや水泳、キャンプや登山などのアウトドアまでさまざまスポーツで活躍できる。

 市場想定売価は、スポーツモデル(ブラック)が2万4880円(税別)、クラシックモデル(シルバー)が2万5880円(税別)。また、スポーツモデルは12月7日より、クラシックモデルは12月19日より発売する。

HUAWEI WATCH GTスペック
HUAWEI WATCH GTスペック

 1.39インチの高精細AMOLEDを採用し、セラミックベゼルでスポーツシーンだけでなく日常生活でも違和感なく利用できる。本体も厚さ約10.6mm、重さが約46g(ベルトなし本体のみ)と薄型軽量設計だ。

 日常生活ではスマートフォンとBluetooth接続をすれば、スマート通知機能で、 メールの受信メッセージなどを通知する。スポーツシーンでは「GPS」「GLONASS」「Galileo」と3種類の衛星測位システムを内蔵し、より迅速に位置計測することが可能になった。

 装着したまま泳げる5気圧防水や、進化した心拍数自動測定機能であるTruSeen 3.0、睡眠深度や睡眠時間の計測ができるTruSleep 2.0など便利な健康管理機能も搭載し、マルチスポーツやトレーニングに対応した科学的なアドバイスも受けられるとしている。

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