内蔵スピーカと電池駆動でどこでも持ち運べるポータブルレコードプレーヤー

加納恵 (編集部)2016年04月28日 12時01分
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 クマザキエイムは4月28日、乾電池駆動で持ち運びができるポータブルレコードプレーヤー「フォノクリッパー PT-300」を発表した。スピーカも内蔵したワイヤレスモデルになる。すでに販売を開始しており、税別価格は8800円。

 フォノクリッパーはその名の通り、アナログレコードをクリップするように挟み込む形で再生できるレコードプレーヤー。USB端子とSDカードスロットも備え、レコードの再生音をUSBメモリやSDカードにMP3形式でデジタル録音することも可能だ。

 回転数は33/45回転の2段階の選択ができ、EP、LP盤の再生に対応。付属のアダプタを使用すれば、ドーナツ盤の再生もできる。サイズは高さ95mm×幅115mm×奥行き290mmで、重量約950g。AC電源のほか、単3電池4本で駆動できる。

「フォノクリッパー PT-300」 
「フォノクリッパー PT-300」 
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