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ひなた好き記者が感じたコロプラ「バトルガール ハイスクール」の“なでなでの喜び” - (page 3)

佐藤和也 (編集部)2015年06月20日 08時30分
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秋葉原のデジタルサイネージでなでなで体験

 さて、これまで本作のなでなでを楽しんできたところだが、いくら画面いっぱいに生徒が表示されるといっても、スマートフォンの画面の大きさは手のひらサイズだ。いつでもどこでもなでなでできる利点はあるが、どうせなら大きく映し出された生徒でなでなでしてみたいと思うのが人情というもの。

 そう思っていたところ、いつのまにか大画面でなでなでする機会ができていた。JR秋葉原駅構内の電気街口改札付近にあるイベントスペースで、ひなたを含む生徒15人のデジタルサイネージがズラリと展示。大きく映し出された生徒の頭をなでなですることができるという。

ひなたを含む15人それぞれを映し出したデジタルサイネージは壮観だ。6月19日から設置されている
ひなたを含む15人それぞれを映し出したデジタルサイネージは壮観だ。6月19日から設置されている

 設置は6月28日までの期間限定、体験できる時間は各日12時から19時ごろまでを予定している。実際になでなでした人には、女の子が描かれたうちわと小冊子がプレゼントされる。。うちわに描かれる女の子はひとりで、ランダムに配布される。また、この展示は「ミスなでなで総選挙」と題し、実際になでられた回数はカウントされ、累計回数はサイネージ上部に表示される。

  • こちらは反対側。さすがにJR駅構内での展示は目立つこともあってか、足を止める人が多かった

  • 15人が集合したポップも展示

  • ゲーム内の服装を着たコンパニオンさん。うちわと小冊子が入った袋がもらえる。なお数に限りがあるという

 筆者も実際になでなでしてみた。やはり大きな画面でなでなでしながら笑顔を眺めるのは格別だ。ひなたの顔の位置が目線から少し下ぐらいになるのも妙にリアリティがある。もっとも人目につく場所だけあって恥ずかしいと、ちゅうちょする気持ちもあるかと思うが、なでなでして幸せそうな表情を見ていると、周囲のことは目に入らなくなるので心配はないだろう。

  • ひなたが映し出されているサイネージ。設置直後に撮影したので、なでなでされた回数は少なめ

  • 筆者では絵にならない上に自分で自分を撮影できないため、コンパニオンさんになでなでをお願いした。他人のなでなでを眺めるのもまた一興だ

 結果発表は特設サイトとゲーム内お知らせにて6月29日頃を予定。回数が一番多かった「ミス・なでなで」に選ばれた女の子には、 8月中旬よりミスコンテストで優勝するストーリーのウェブマンガを公開。 さらにミスなでなでの特製衣装を作成し、 ゲーム内でプレゼントするという。

 ちなみに配信開始前の事前登録の段階で一度総選挙が行われたのだが、ひなたは12位だったという。筆者としては不思議でならない結果なのだが、まだ配信前でひなたのかわいさが伝わってないだけだと考えている。なにはともあれ、秋葉原に来たときには、人間として心理的に幸福をもたらすなでなでを、ひなたで試してみるのもいいだろう。

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