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米軍規格クリアのUAG製「iPhone 6」ケース--耐衝撃構造の機能を探る - (page 3)

河部恭紀 (編集部)2015年06月27日 10時30分
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 ケース底部には、Lightningコネクタ用の開口部が設けられているので、ケースを装着したままLightningケーブルの接続が可能だ。そのほか開口部は、底部のスピーカー、マイク、イヤホン、そして、背面のカメラ用にもある。

ケース底部
ケース底部

 iPhone 6の左右にある電源ボタンと音量ボタンはゴム素材のカバーで覆われる。押下したときの反応は良い。サウンドオン/オフボタンは開口部を通して直接操作できる。

ケース側面
ケース側面

 ケース使用時の注意としては、他のハードケース同様に外しにくさがある。ケースを外す頻度はさほど多くないので、通常の使用において問題ないが、ケース四隅のショック吸収バンパーに厚みがあるのでなかなか難しい。UAG製品日本代理店プリンストンのウェブサイトにはケースの外し方が記載されているので、外す際には参照することが可能だ。

 今回、落下による耐衝撃性は試していないが、UAGの広報担当者から次の動画を紹介されている。マレーシアのApple製品取扱店のSwitchが制作したUAG製品の紹介動画だ。見ていると痛々しいが、参考までに掲載しておく(あくまでも参考であり、動画にある落下テストの結果を本記事で保証するものではない)。

 UAGのiPhone 6用コンポジットケースは、外形寸法が約71mm×12mm×142mm、重量が28g。iPhone 6 Plusコンポジットケースもあり(UAG-IPH6PLS)、外形寸法が83mm×12.5mm×163mmで、重量が47g。ともに製品本体とともにクリーニングクロス、液晶保護フィルム、フィルム貼り付けヘラを同梱している。

  • UAGによると日本で一番人気カラーであるというクリアバージョン

  • クリアバージョンは2重構造にはなっていない

  • シースルーなためオレンジバージョンほど見た目に威圧感がない

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