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「Google Slides」アプリが「Chromecast」と「AirPlay」をサポート

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 湯本牧子 福岡洋一 (ガリレオ)2015年06月12日 11時23分
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 オフィスで最新のプレゼンテーションを共有するのが少し安価に、そしておそらく少し簡単にできるようになった。Googleは「Android」向けと「iOS」向けの「Google Slides」アプリに「Chromecast」と「AirPlay」のサポートを追加した。

 アップデートされたSlidesアプリは、シンプルなワイヤレス共有機能を備えるだけでなく、プレゼンテーションのリモコンになったり、大きなスクリーンには映らない発表者用のメモを表示したり、プレゼンテーションをスムーズに進めるためのタイマーになったりもする。

 「Microsoft Office」を利用している大企業であればおそらく利用を見送るだろうが、もっと小規模な企業やプロジェクトグループなら、今回の機能追加によって低コストでプレゼンテーションを共有できる。GoogleはChromecastを35ドルで販売しているが、オンラインではそれより安い価格で見つかることも多い。一方、AirPlay対応の「Apple TV」は69ドルだ。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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