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ガンホー、未成年の高額決済問題の啓発に「ガラスの仮面」--シナリオジェネレーターも

佐藤和也 (編集部)2015年04月30日 13時00分
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 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは4月30日、スマートフォンを利用した未成年者の高額決済問題に対する啓発活動の一環として、漫画「ガラスの仮面」の北島マヤなどが登場する特設サイト「STOP!子供によるゲームの高額決済」を公開した。

  • 「STOP!子供によるゲームの高額決済」サイトトップ

 このサイトでは、ガラスの仮面の登場人物である北島マヤ、姫川亜弓、月影千草などが、子どもによるゲームの高額決済で起きている問題と、その解決策までを解説。さらに演劇調で展開されるストーリーの動画や、家庭内でゲームの遊び方に関するルールを作るメイクシナリオジェネレーターなども用意されている。

 特設サイト公開の背景には、未成年者のスマートフォン利用に関する問題のひとつとして、保護者の承諾を得ずに決済をし、高額な請求に至ってしまうケースが依然として存在していることが挙げられる。同社では「未成年者の高額決済を止めるためには、その保護者様への理解が重要」とし、保護者世代に人気のあるガラスの仮面のキャラクターを活用することによって啓発を図るとともに「幅広い保護者の方々に問題の理解や家庭内で考えることの重要性を発信し、お子様が親に内緒で決済をする事案の減少を目指す」としている。

  • 啓発動画「ハマルの御免」

  • おなじみの面々が登場する

  • 家庭内でルールを作る「メイクシナリオジェネレーター」

    (c)GungHo Online Entertainment, Inc. (c)Miuchi Suzue「ガラスの仮面」

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