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チルト構造液晶搭載、手ぶれを強化--カシオ、EXILIMの最上位モデル「EX-ZR1100」

坂本純子 (編集部)2013年09月10日 18時09分
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 カシオ計算機は9月10日、デジタルカメラ「ハイスピードエクシリム」としてチルト液晶を搭載した「EX-ZR1100」を9月20日より発売すると発表した。市場想定価格は4万5000円前後。

「EX-ZR1100」
「EX-ZR1100」

 EX-ZR1100は、2012年10月に発表した「EX-ZR1000」の後継モデルで、EX-ZR1000をベースに、新たに5軸・4.5段の手ブレ補正を備えた。

 コンパクトなボディに広角24mm・光学12.5倍ズームレンズを搭載。HS手ブレ補正モードで撮影した場合、カメラを構えた時に起こる上下左右などの5つ(5軸方向)の手ブレを補正する。また、光学手ブレ補正(1.5段)と高速連写合成(最大9枚)の組み合わせで、4.5段の手ブレ補正効果を実現したとしている。

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