

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は3月25日、O2Oプラットフォーム「アンバサダーチェックイン」の提供を開始した。初期費用は50万円から、月額費用は10万円から。最低実施期間は3カ月となっている。
AMNは、企業やブランドについて発言、推奨してくれる情報発信者を“アンバサダー”と定義。アンバサダーチェックインは、企業が独自のスポット情報を登録してオリジナルのチェックインサービスを展開できるO2Oプラットフォームだ。
ユーザーは店舗にチェックインしてポイントを獲得でき、企業が設定したポイント数に応じて、クーポンを取得できる。
企業側は、実際に店舗を訪問しているアンバサダーの可視化が可能。ソーシャルメディアインパクト測定ツール「ユーザーチャート」と連携することでアンバサダーのアクティビティーやソーシャルメディア上のインパクトを測定できる。
TwitterやFacebookでチェックイン情報をシェアすると、ポイントが倍になる「変倍」機能や、特定の時間帯にチェックインするとポイントが増える「時間限定ボーナスポイント」機能も実装している。
アンバサダーチェックイン導入第1弾としてケンタッキーフライドチキンの「KFC公式アプリ」と連携し、全国のKFC店舗にチェックインして、ポイントを貯めるとクーポンがもらえる「I'm @ ケンタッキー」を開始した。
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