[レビュー]進化するBluetoothスピーカ/スピーカフォン「JAMBOX」--専用ウェブサイトを用意 - (page 2)

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長辺15cm程度のラバー製素材を使用

  • ブルーウェーブという名前のとおり、表面の凹凸が波のようになっている。各色、形が異なる

 JAMBOXの色は、ブラックダイアモンド、グレイヘックス、ブルーウェーブ、レッドドットの全4種類。まるでブロックのようにも見えるコンパクトなJAMBOXは、全色揃えて並べたくなる。

  • iPhone 4と並べてみると、そのコンパクトさがよく分かるだろう

 大きさは、長辺で約15cm、手のひらより少し大きいくらいだ。重さは327gで、片手で軽々持ち運べる。軽いので家の中だけでなく、気軽に持って出かけられる。そのために、専用のカバーも付いている。

 表面は、全体がラバーで覆われているが、サラサラとした気持ちの良い感触で、ほこりもつきにくい。

表示をタップするだけの簡単ペアリング

 JAMBOXの操作ボタンと入力端子などは、本体の上部と右側面に配置されている。

 電源は、右側面の一番上にあるボタンを上げて入れる。ボタンをグッと上げると、Bluetoothのペアリングモードとなり、たとえばiPhoneなら、Bluetoothの接続画面に表示される「JAMBOX by jawbone」の表示をタップするだけで、すぐに接続完了となる。

 iPhoneにJAMBOXが接続されると、画面右上のiPhoneの電池残量を示すアイコンの隣に、JAMBOXの電池残量を示すアイコンが自動的に表示される。JAMBOX本体では、電池の残量を声で知らせてくれるが、見て分からないため、このアイコンは便利だ。

 ゼロからのフル充電には約2時間、80%の充電には約1時間半かかる。箱から取り出した直後は、ほとんどチャージされていないため、ペアリング程度の設定はできるかもしれないが、まずは付属のACアダプタとMicro USBを使用して、充電する必要がある。

 電源を入れると、ペアリングモードになったこと、ペアリングが完了したこと、電池の残量などを声で知らせてくれる。ただし、デフォルトでは音声が英語のため、日本語を利用したい場合は、JAMBOXをパソコンとMicro USBケーブルで接続して、次に説明する専用ウェブサイトの「MyTALK」にアクセスし、日本語の音声をインストールする必要がある。

  • 上部のボタン。左から、通話ボタンと音量制御ボタン

  • 右側面のボタンと端子。上から、電源ボタン、3.5mmミニステレオ端子、Micro USB端子

  • iPhone 4のBluetooth設定画面。右上のBluetoothアイコンの隣にJAMBOXの電池残量を示すアイコンが表示される

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