電通パブリックリレーションズとサイバーコミュニケーションズ(cci)は5月10日、国内の企業や団体向けに「ソーシャルメディア スターターパック」の共同販売を開始した。
ソーシャルメディア スターターパックは、FacebookおよびTwitterを活用したコミュニケーションをサポートするサービス。ソーシャルメディアの基本的な解説から使い方のアドバイス、利用ガイドラインの策定、Facebookの「Facebookページ」やTwitterの企業アカウント立ち上げと情報発信のための環境整備、トレーニングなどをパッケージで提供するもの。
対象となるのは、BtoBおよびBtoCを手がける国内の企業や外資系企業の日本法人、地方自治体など。特にソーシャルメディア初心者向けに、その導入を支援する。マーケティングからリスク管理、ブランディングまでをサポートする。対応言語は日本語のみだが、今後は要望に応じて英語などへの対応も進めるとしている。具体的な内容は以下の通り。
料金は事前簡易調査と勉強会のみの「ベーシックプラン」が80万円から。「Facebookプラン」が330万円から、「Twitterプラン」が400万円からとなる。
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