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電通PRとcci、ソーシャルメディア導入支援パックを販売--FacebookとTwitterを対象に

岩本有平 (編集部)2011年05月10日 19時18分
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 電通パブリックリレーションズとサイバーコミュニケーションズ(cci)は5月10日、国内の企業や団体向けに「ソーシャルメディア スターターパック」の共同販売を開始した。

 ソーシャルメディア スターターパックは、FacebookおよびTwitterを活用したコミュニケーションをサポートするサービス。ソーシャルメディアの基本的な解説から使い方のアドバイス、利用ガイドラインの策定、Facebookの「Facebookページ」やTwitterの企業アカウント立ち上げと情報発信のための環境整備、トレーニングなどをパッケージで提供するもの。

 対象となるのは、BtoBおよびBtoCを手がける国内の企業や外資系企業の日本法人、地方自治体など。特にソーシャルメディア初心者向けに、その導入を支援する。マーケティングからリスク管理、ブランディングまでをサポートする。対応言語は日本語のみだが、今後は要望に応じて英語などへの対応も進めるとしている。具体的な内容は以下の通り。

  • 事前簡易調査
    競合他社のソーシャルメディアへの出稿状況、競合他社のプロモーション事例、競合他社の運用実態を調査し報告
  • 勉強会
    トップマネジメントを対象としたソーシャルメディアに関する勉強会を実施。情報発信からリスク管理までを解説
  • ソーシャルメディアの利用ガイドライン(一般公開用)を策定
    企業や団体の事業内容に合わせてソーシャルメディアの利用ガイドラインを策定
  • ソーシャルメディアの運用環境整備
    TwitterとFacebookを運用した情報発信の環境整備をサポート
  • ソーシャルメディア運用スキル習得プログラム
    アカウント運用スキル習得のための事前トレーニングを実施し、立ち上げ時のリスクを予防

 料金は事前簡易調査と勉強会のみの「ベーシックプラン」が80万円から。「Facebookプラン」が330万円から、「Twitterプラン」が400万円からとなる。

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