サイバー・コミュニケーションズ(cci)とクライテリア・コミュニケーションズは10月27日、企業のキャンペーンや商品、ブランドに対するソーシャルメディア上での評判を、自然文言語理解技術により分析するツール「Communication Explorer(CE)」を活用したマーケティングソリューションを提供すると発表した。
CEは、ソーシャルメディア上での消費者のコミュニケーションを定量化し、自社の商品やサービス、販促活動、広告、コンテンツに対する率直な反応をいち早く理解、分析できるツール。自然文言語理解技術を活用して、文章自体から「話題」「感性」「意図」「体験」などを抽出することができる。顔文字やギャル文字、ネット用語などにも対応する。
情報の起点や伝播の様子、情報に対する影響度などを総合的に短時間で分析できる。さらに、時間軸から情報出現頻度や内容の変化を捉える時系列分析、分析情報を仕分け、カウントして順位付けするランキング分析などのレポートを提供するとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
ビッグデータ最前線!
これからのビジネスを左右する
データ活用の基礎から応用までを紹介
安全安心な極上の空質空間を体感
オープンスペースから小型クローズ空間まで
空気と水と光と香りで作る快適環境
デジタル営業時代の「チーム営業」
録画したWeb会議で組織の情報共有を円滑化
営業活動に必要な機能を備えたベルフェイス
電気料金20年間ゼロ実現の仕組み
多治見市が目指す日本一電気代の安い町を
パナソニックとエネファンとがサポート