cciとクライテリア、企業のソーシャルメディア上での評判を分析するサービスを提供

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 サイバー・コミュニケーションズ(cci)とクライテリア・コミュニケーションズは10月27日、企業のキャンペーンや商品、ブランドに対するソーシャルメディア上での評判を、自然文言語理解技術により分析するツール「Communication Explorer(CE)」を活用したマーケティングソリューションを提供すると発表した。

 CEは、ソーシャルメディア上での消費者のコミュニケーションを定量化し、自社の商品やサービス、販促活動、広告、コンテンツに対する率直な反応をいち早く理解、分析できるツール。自然文言語理解技術を活用して、文章自体から「話題」「感性」「意図」「体験」などを抽出することができる。顔文字やギャル文字、ネット用語などにも対応する。

 情報の起点や伝播の様子、情報に対する影響度などを総合的に短時間で分析できる。さらに、時間軸から情報出現頻度や内容の変化を捉える時系列分析、分析情報を仕分け、カウントして順位付けするランキング分析などのレポートを提供するとしている。

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