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応募者1500名から勝ち抜いたのは!?--「龍が如く4」のキャバクラ嬢役最終オーディションが開催!

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 セガは、PS3用ソフトとして発売を予定している「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のキャバクラ嬢役最終オーディションを、本日2009年8月27日に東京・南青山にて開催した。

 本作にキャバクラ嬢役として出演するためのこのオーディションは、2009年5月9日から6月19日までの間に一般公募が実施されていた。

 応募総数は1500名以上にもおよび、その中から60人が書類選考を経て選ばれ、その後の2次オーディションにより、最終選考には16名が残った。

 そして最終オーディションでは、事前に行われていた「容姿」、「キャラクター」、「声」、「演技力」の審査と、応募総数3万票を超える「Web一般投票」による得票結果、さらに会場でのアピールに対する特別審査員の採点を踏まえ、7名が選出されることとなる。

龍が如く4 名越稔洋氏

 その最終オーディションが行われる会場では、まず初めに「龍が如く」シリーズの総合監督・名越稔洋氏が登場した。名越氏は「『龍が如く』は常に新しいチャレンジをしたいというタイトルの側面があります。そこで今回は何をしようかと考えた結果、一般の方に参加していただける形を取りながら、ゲームのタイトルを押し出していけるように、好評をいただいているキャバクラの中に登場できるチャンスを作らせていただきました」とコメント。

 その後、名越氏に加え、最終オーディションの審査を務める特別審査員として、前作で浜崎豪役を担当した高橋ジョージさん、小悪魔agehaの人気モデルであり、前作ではキャバクラ嬢役を演じた・荒木さやかさんが登場し、続けて16人の候補者たちも姿を見せた。

龍が如く4 高橋ジョージさん(中央)、荒木さやかさん(右)

 候補者たちが短い時間の中で自己紹介や特技のアピールなどを行うと共に、審査員からの質問に答えるといった流れでオーディションが進行していき、16人全員の紹介が終わったところで審査内容がまとめられた。そして審査の結果、愛原 エレナさん、水谷 望愛さん、河崎 姫華さん、一木 千洋さん、齋藤 支靜加さん、森 摩耶さん、Rioさんの7人が選ばれ、荒木さやかさんから花束が贈られた。

 そして7人の選考が終わったところで、キャバクラ嬢役ではないものの、「龍が如く」の応援団長として、さまざまなプロモーション活動で活躍していただく特別賞に有村 絵里さんが選ばれた。

龍が如く4 愛原 エレナさん 龍が如く4 水谷 望愛さん
龍が如く4 河崎 姫華さん 龍が如く4 一木 千洋さん
龍が如く4 齋藤 支靜加さん 龍が如く4 森 摩耶さん
龍が如く4 Rioさん 龍が如く4 有村 絵里さん

 なお、特別賞に有村さんを選んだのは、有村さんの元気さを「龍が如く」というタイトルに分けて欲しいのと、ここでお別れになってしまうのが寂しい人だと思ったのが選考の理由だという。

 特別賞を含めて全8名の選出が終わったところで、最後の挨拶として名越氏は「まず合格した彼女たちにおめでとうと言いたいのと、オーディションに参加、応募していただいたすべての方にお礼を言わせていただきたいと思います。そしてこのタイトルに出演してよかったと思っていただきたいですし、そのためには素晴らしい作品を世に出すことが欠かせないので、鋭意制作に励んで取り組んでいきます。これからも『龍が如く』をよろしくお願いします」とコメントし、最終オーディションは締めくくりとなった。

龍が如く4

【龍が如く4 伝説を継ぐもの】

発売日:未定
価格:未定
プラットフォーム:PS3

「龍が如く」シリーズ ポータルサイト
http://www.ryu-ga-gotoku.com/

(C)SEGA

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