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デジタルガレージ、2012年度までに営業利益32億円目指す--Twitter関連事業の収益化急ぐ

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 デジタルガレージは8月14日、2009年6月期の決算説明会を開催し、2012年6月期までの中期経営計画を発表した。

 席上、代表取締役社長の林郁氏は「これまでのカカクコムに代わって、Twitterをグループの成長戦略のプラットフォームに据える」と表明。Twitterとの連携で、広告や決済・物流、モバイルコンテンツなどの各事業の収益拡大のペースを加速する。2012年6月期には売上高220億円、営業利益32億円を目指す計画だ。

 2009年6月期通期は売上高が前の期比344億9900万円、最終的なもうけである純損益は54億5000万円の黒字(2008年6月期は24億3000万円の赤字)だった。カカクコム株の半分をカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に売却したことで、黒字回復とともに過去最高益を達成した。

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