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フォトレポート:Where 2.0カンファレンスで見るロケーションベース技術 - 2/10

文:CNET News Staff 翻訳校正:編集部2009年05月22日 11時59分
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 米YahooのTyler Bell氏は米国時間5月20日、Where 2.0でオープンロケーションでのイノベーションを議論した。Yahooのアイデアは、全てのオンラインコンテンツを「GeoPlanet」などのツールで地理と関連づけることである。GeoPlanetは、特定の場所に関連したコンテンツを分類するよう設計されている。開発者向けのXML APIであるYahooの「Placemaker」は、場所を認識し、データを抽出する。そして、開発者が関連したロケーション情報に基づいてウェブコンテンツや電子メール、ドキュメントを管理することを可能にする。Yahooは情報の表示に注力することよりも、開発者らが利用することのできるロケーション情報にアクセス可能なインフラストラクチャの開発により力を注いでいる。
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 米YahooのTyler Bell氏は米国時間5月20日、Where 2.0でオープンロケーションでのイノベーションを議論した。Yahooのアイデアは、全てのオンラインコンテンツを「GeoPlanet」などのツールで地理と関連づけることである。GeoPlanetは、特定の場所に関連したコンテンツを分類するよう設計されている。開発者向けのXML APIであるYahooの「Placemaker」は、場所を認識し、データを抽出する。そして、開発者が関連したロケーション情報に基づいてウェブコンテンツや電子メール、ドキュメントを管理することを可能にする。Yahooは情報の表示に注力することよりも、開発者らが利用することのできるロケーション情報にアクセス可能なインフラストラクチャの開発により力を注いでいる。

提供:James Martin/CNET

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