logo

写真を画面いっぱいに表示できる、4:3のデジタルフォトレームランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 贈り物として人気のデジタルフォトフレームだが、いざお気に入りの写真を再生してみたら、左右に黒帯が入ってしまったという経験はないだろうか。それはデジタルフォトフレームと、普段コンパクトデジタルカメラで撮影している写真のアスペクト比(画面の横と縦の比率)が、微妙に違っていることで起こる。そこで、コンパクトデジカメの写真をフル画面表示できる、アスペクト比4:3のデジタルフォトフレームをランキングしてみた。

●写真を黒帯なくフル画面表示したい!

 現在、デジタルフォトレームは、アスペクト比5:3のワイド画面が主流だ。09年1月のデジタルフォトフレームの販売台数シェアでは、49.1%を占めている。しかし通常、コンパクトデジタルカメラで撮影した写真のアスペクト比は4:3。そのため、5:3のデジタルフォトフレームで4:3の写真を再生すると、画面の左右に黒帯が入ってしまう。画面いっぱいに表示することも可能なのだが、その場合、上下をカットしなければならない。子供などの人物写真で、顔の上下が切れてしまったり、左右に黒帯が入ってしまっては、写真の魅力が半減してしまう。

 もちろん写真をPCにとり込んでうまくトリミングすれば解決するのだが、それもひと手間だ。それなら、始めからアスペクト比4:3のデジタルフォトフレームを選んでみてはどうだろうか。

【写真と記事詳細はこちら】

-PR-企画特集