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位置情報を使ったケータイゲームで店舗へ誘導、アドウェイズらの新型モバイル広告

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 アドウェイズとサイバーマップ・ジャパンは、位置情報を使って遊ぶ携帯電話向けのゲームを活用して、実店舗へ誘導する広告商品を開発した。11月18日より、グルメサイト「ぐるなび」とタイアップしたトライアルサービスを開始している。

 このサービスは、サイバーマップ・ジャパンが運営する、携帯電話位置情報サービスを利用した戦国ソーシャルネットワーキングゲーム「ケータイ国盗り合戦」と、アドウェイズが運営するモバイルアフィリエイトサービス「Smart-C」のシステムを組み合わせて開発した、もの。

ぐるなびとのタイアップ企画 ぐるなびとのタイアップ企画「わがまま姫の晩餐会」のイメージ(※画像をクリックすると拡大します)

 ケータイ国盗り合戦は、スタンプラリーとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を掛け合わせたモバイルゲームで、ユーザーは戦国武将となって実際に全国各地に出かけ、出先から携帯電話の位置情報を取得して「国盗り」する。制覇した国数は仲間と共有できるようになっている。

 ユーザーが対応店舗を訪れると、店舗に設置されたFelica端末やQRコードなどを通じて、ケータイ国盗り合戦内で使うアバターや通貨などを得られる。店舗側は来店情報を把握できるようになっている。

 ぐるなびとのタイアップは「わがまま姫の晩餐会」という名称で、11月17日から12月15日まで実施する。店舗を訪れると特設サイトのURLが示され、ケータイ国盗り合戦で登場する「わがまま姫」に献上する料理を獲得できるという。

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