USEN、動画配信受託サービスの上位版「GyaO STREAM Advanced Pro」を提供開始

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 USENは11月5日、法人向けインターネット動画配信受託サービス「GyaO STREAM」の新メニューとして、「GyaO STREAM Advanced Pro」の販売開始を発表した。

 GyaO STREAMは、インターネット上での動画配信サービスを提供するサービスだ。今回提供が始まったGyaO STREAM Advanced Proは、動画の配信からエンコード、コンテンツ管理などに加え、24時間365日体制のネットワーク監視も提供する。各種の機能は「Contents Manager」と呼ぶ管理画面で一元管理することが可能。多数の動画フォーマットに対応し、オンデマンド配信やライブ配信も可能だ。今後はオプションとして、DRMへの対応も予定する。

 価格は、月額費用9万300円。これに初期費用21万円がかかる。月額料金にはディスク容量10Gバイトと月次平均トラフィック3Mbpsが含まれているが、1Gバイト1050円の追加ディスクや1Mbpsあたり6300円の超過トラフィックといった料金も設定している。

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