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ピーポーズ、「空き時間」の売り買いを可能にする「pepoz」の本格営業を開始 - (page 2)

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 時間を提供したい人(キャスト)は、サイト上で「自分が他者に提供可能なサービス」を、15分、30分、60分のいずれかの単位で、何月何日何時何分から時間を「売る」という登録をする。対価はキャストが決め、興味を持つ人はその時間枠を予約し、オンラインでのクレジットカード決済ののち、そのサービスの提供を受ける仕組みだ。

 サービスの内容は、公序良俗と規約に反しなければ何でもよく、単なるトーク、相談対応、問合せ対応、何かを教える、朗読といったサービスの提供が可能となる。コミュニケーション手段は、固定電話、携帯電話以外に、Skypeなどの無料の音声通話サービスも利用できる。

 当面は、専門ブログの運営者を対象として集客し、営業から3年で登録キャスト数2万名規模、月間取扱高1億円を目指す。さらに、営業から5年で登録キャスト数5万名規模、月間取扱高3億円、取扱高・営業利益比率40%を目指すとしている。現在は1対1のコミュニケーションに主眼を置いているが、将来的には1対複数のコミュニケーションも

 なお、対価を徴収できる会員になるためには、簡単な審査がある。ピーポーズでは、8月1日から10月31日まで、「ミッドタウンご指名店でランチミーティング」キャンペーンを展開し、応募の中から選定した人に、売りかたのポイントについてのコンサルテーションを行う。

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