松下、3MOS搭載で寝顔もきれいに撮れるフルHDビデオカメラ

エースラッシュ2008年06月18日 19時23分
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 パナソニックは6月18日、デジタルハイビジョンビデオカメラの「HDC-SD100」と「HDC-HS100」2機種を7月12日に発売すると発表した。撮影方式はAVCHDを採用。1920×1080ドットのフルハイビジョン撮影までサポートする。

 HDC-SD100とHDC-HS100は、いずれもMOSセンサを3つ使用した「3MOSセンサー」を採用。センサ受光部の面積を従来機に比べ約2倍にし、蛍光灯のスモールランプ程度の明るさとなる最低照度での撮影も実現したという。エンジン部には「新HDクリスタルエンジン」を搭載し、明るいシーンから暗いシーンまで、忠実に階調を補正。シーンを問わず高画質撮影が行える。

 光学ズームは12倍で「顔認識」や「風景認識」など5つのシーンを自動認識する「おまかせiA」機能も内蔵。また、光学式手ブレ補正機能は従来の約3倍の動作エリアをもつ補正レンズによって、精度を向上させたとのこと。

 2機種ともに、記録メディアにはSD/SDHCカードを採用。HDC-HS100のみ60Gバイトハードディスクを内蔵したハイブリッドタイプとなる。HDC-SD100には8Gバイト、HDC-HS100には4GバイトのSDHCカードが付属する。価格はオープンだが、店頭予想価格はHDC-SD100が13万円前後、HDC-HS100が15万円前後となっている。

「HDC-SD100」(左)、「HDC-HS100」(右) 「HDC-SD100」(左)、「HDC-HS100」(右)
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