

Googleの社員は社内でどんな日常を過ごしているのだろうか、誰もが気になる本当のところを紹介するセッションがGoogle Developer Dayの最後に設けられた。Googleのソフトウェアエンジニアの藤島勇造氏がプレゼンテーションを行った。
Google ソフトウェアエンジニアの藤島勇造氏藤島氏によれば、Googleはカルチャーを大事にする会社であるため、日々の生活にもそのカルチャーが色濃く反映されるという。
では、Googleのカルチャーとはどのようなものか。同氏は、グーグルらしさを表すキーワードを9つ挙げた。
最後のPartyという言葉について、藤島氏はこんな話を紹介した。昔、Googleに利益が出ていなかったころ、創業者2人は「利益が出たらプールを作ろう」と言っていたそうだ。そしてついにGoogleに初めての利益が出た日があった。すると彼らはすぐにビニールプールを買ってきて、駐車上で水をため、皆で遊んでお祝いしたのだという。
次はGoogleの開発体制についてだ。
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