気になる銘柄、いつでもチェック--「株ケータイ SoftBank 920SH YK」

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ソフトバンクモバイル
内容:ケータイ大国日本では、テクノロジーやデザインだけではない発展が見られるようになってきた。どのような人が使うのか、どのような目的で使うのか。これにテクノロジーやデザインが調和する形での多様化が進んでいる。「株ケータイ」はまさに、目的と技術とデザインが織りなす端末だ。

AQUOSケータイ改め、株ケータイ

  • 質感の高いメタル調のボディ1色

 「株ケータイ SoftBank 920SH YK」を一目見ると、すぐに「AQUOSケータイ」であることがわかる。折りたたみ型のディスプレイ部分が90度回転し、キチンとセンタリングされた横長の大画面でワンセグを楽しむことができるのが、AQUOSケータイの特徴である。株ケータイは、このAQUOSケータイの中でも、大画面を維持しながらスリム化された920SHをベースのモデルとしている。

 3.2インチワイドVGAサイズのNewモバイルASV液晶が搭載され、解像度は480×854ピクセルと、ケータイ最高解像度クラスを保持する。一方大きさは、幅50mm × 長さ110.6mm、厚さ18mm、重さ123g。幅と厚みを抑えることで、手の小さなユーザーにとっても扱いやすい端末に仕上がっている。

 そしてワンセグの連続視聴時間は約4時間15分、電話の待ち受けは330時間、そして連続通話も240分と、電池もちも満足行くレベルだ。また、おサイフケータイやミュージックプレーヤー、PCサイトブラウザ、国際ローミングなどの機能は当たり前のように搭載いる。GPSや「PCメール」サービスは利用できないが、普通のケータイとしてこの端末を使ったとしても、不自由なく利用できるだろう。

 これらの点は、ベースモデルとなっているAQUOSケータイを踏襲するもので、誰でも安心して選ぶことができる端末である。

  • 端末表面には、小さなサブ液晶があり、時計や着信を知らせてくれる。メタルフレームのアクセントが品良く光る

  • 右側面。イヤホンマイク端子と赤外線ポートのみのシンプルな構成

  • 左側面。microSDスロット、ページ送りボタンなどが並ぶ。充電端子も左側

  • 端末上辺。ディスプレイ側に着信ランプ、ボタン側にデータポートがある

  • ヒンジ部。特に出っ張りもなくシンプル。アンテナ、ストラップホールは右端に並ぶ

  • 端末背面。おサイフケータイの読み取り部、3.2メガピクセルAFカメラを搭載する

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