(DACデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)は3月28日、サイト上のディスプレイ型広告枠にバイラル機能を付加し、手軽にバイラル可能な「ウィジェット型広告」を開発したと発表した。多くのリーチを獲得できる「ディスプレイ型」に「バイラル型」の要素を加えた新しい動画広告手法として、動画広告のさらなる普及を目指す。
ウィジェット型広告は、動画広告を表示する機能に加えユーザー自身のブログやSNS、ホームページなどに簡単に貼り付けたり、そのままメールで送信するといったバイラル機能を装備する。この機能によりほかのユーザーに送られた動画広告は、特別なソフトをダウンロードしなくとも再生、視聴することができる。
同広告では「URLで教える」「自分のブログに貼る」「メールで友達に教える」の3つの機能を持ち、容易にバイラル展開が可能になっている。また、複数の動画広告を一度に配信した場合、ユーザーが動画を選んで再生したり、気に入った動画をすぐにリプレイできる「動画選択・再生・リプレイ機能」も搭載した。
さらに、ユーザーのパソコン使用状況に合わせて音声をON、OFFできる機能も搭載している。DACでは、今後も広告主、広告会社、インターネット媒体社のニーズに対応したさまざまなサービスの開発・提供を通して事業の拡大とインターネット広告のさらなる発展に貢献するとしている。
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