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サイバーエージェントウィル、障害者雇用促進を目的とする特例子会社認定を取得

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 サイバーエージェントウィルは10月15日、障害者雇用促進法に基づく特例子会社としての認定を、10月10日に取得したと発表した。

 サイバーエージェントウィルは、8月1日に、サイバーエージェントグループのCSR(Corporate Social Responsibility)活動の一環として、障がい者雇用の機会を積極的に創出することを目的に設立。高度なPC能力や技術を持った障がい者を雇用することで、ブログメディア「Ameba(アメーバブログ)」認知のためのブログ講座開設などの業務を行っている。

 なお、特例子会社とは、企業が障がい者雇用に特別の配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たしている場合、その子会社に雇用されている労働者を、親会社に雇用されているとみなして、親会社の実雇用率などを計算することができる制度のこと。

 サイバーエージェントウィルでは、このたびの特例子会社としての認定を通じ、障がい者雇用率の向上、およびグループ各社における障がい者雇用の促進、定着を図っていくとしている。

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