ニフティとスクエニ、カジュアルゲームのステージ間広告を販売開始

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 ニフティとスクウェア・エニックスは9月11日、カジュアルゲームのステージ間に広告を配信する「インステージ広告」を共同で企画・開発し、販売を開始した。ニフティのゲームポータル「@niftyゲーム」内の「無料ゲーム+(PLUS)」で配信する。

 インステージ広告は、カジュアルゲームをプレイしているユーザーが手を休めているステージとステージの間に、大型サイズのクリック可能なFlashムービー広告を配信する広告商品。

 ユーザーが自然と手を休めるゲームのステージとステージの間でブレイク(小休止)的に表示されるため、ゲーム性を損ねることなく、訴求したい内容を強い印象として残すことができ、広告表示のタイミングをゲームごとに最適化することで、ユーザーにストレスなく広告を閲覧させることができるという。

 両社が8月に実施したステージ間広告のトライアル掲載では、広告のクリック回数を表示回数(インプレッション数)で割ったクリックスルーレート(CTR)が平均で3%以上となり、@niftyで掲載する既存のバナー広告と比べ、約10倍以上の広告効果が期待できるとしている。

 料金は月額100万円で、40万インプレッションを想定している。

 両社は同商品の販売開始にあわせて、特定のインステージ広告を閲覧したユーザーにのみ応募可能なプレゼントキャンペーン「隠された☆(ホシ)を探せ!キャンペーン」を実施する。

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