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博報堂DYインター、ネット広告の効果データを一元管理するシステムを発売

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 博報堂DYインターソリューションズはこのほど、同社が開発したインターネット・モバイル広告の効果データを一元管理するシステム「Performance Dashboard System(PDS)」の販売を開始すると発表した。

 PDSは、さまざまなフォーマットの媒体レポートやトラッキングデータなど、インターネット・モバイル広告の効果実績データのインプット、その統合的な分析を提供するサービス。

 イントラネットやウェブ上で動くアプリケーションとして利用でき、インターネット・モバイル広告の戦略の設計、継続的なレポーティング、広告成果の評価などを、簡単に分かりやすく行うことができる。

 主な機能として、広告戦略に基づき設定された目標値と実績値を数値と図表などで視覚的、直感的に表示する「ダッシュボード機能」をはじめ、広告戦略を画面上で図式化し、蓄積されたデータと連携して現状の進捗度を表示する「戦略マップ機能」、定期的に作成したレポートをデータベース化し、自由に履歴を参照できる「レポート履歴機能」、さまざまな主要管理指標データをグラフ化する「グラフ表示機能」を搭載している。

 同システムで、インターネット・モバイル広告の効果実績データを一元管理することで、広告主は、パフォーマンス向上にむけて柔軟な戦略変更を行うことができるとしている。

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