トランスコスモスは7月2日、グループ企業であるネットレイティングスのアクセス解析技術を活用し、ネットプロモーション分析ソリューション「Cross-Census(クロスセンサス)」を開発、独占で販売を開始した。
クロスセンサスは、ネットレイティングスが提供しているアクセス解析サービス「サイトセンサス」の機能を拡張し、より詳細な分析を可能にしたネットプロモーション分析ソリューション。サービス申込者が経由した広告・検索キーワードなどと属性情報や与信結果をひも付けて分析することで、より効果的なネットプロモーションプランニングに役立てることができるという。
ページビューやユニークユーザー数、セッション数などのアクセス数を、ウェブサイト全体・URL別に集計する「トラフィック分析」をはじめ、ウェブサイトへ誘導した外部サイトの記録(リファラー)をサブドメイン単位・URL単位(サーチエンジンの場合はキーワード)で集計する「参照元分析」、セッション単位にて広告からの流入数および指定されたゴールページ(5つまで指定可能)へのコンバージョン数を集計する「広告分析」、過去90日に遡って、ゴール訪問者が接触した広告や利用したキーワードや閲覧したページを集計する「ゴール到着者分析」を提供する。
ASP型での提供価格は月額10万円から、初期費用は15万円からとなっている。
すでに金融機関をはじめとした顧客企業への導入が決定しており、トランスコスモスでは、2007年度中に50社への導入を目指すとしている。
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