インフォリスクマネージとエアー、メールアーカイビングをSaaSで提供

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 インフォリスクマネージとエアーは6月26日、メールアーカイビング事業で協業すると発表した。

 この協業で両社は、メール監査・フィルタリング機能を搭載するエアーの「WISE Audit」とインフォリスクマネージのマネージドホスティングサービス「Utilityz」を組み合わせ、メールアーカイビング機能を月額料金でSaaSで提供する。価格は3年契約で月額20万円から。

 具体的には、メール監査、フィルタリング機能、メールの復元といったメールアーカイビング機能に付随するソフトウェアライセンス、回線、サーバ、ネットワーク機器、データセンターなどの機能をすべてサービスとして提供する。既存のメールシステムを変更せずに利用することが可能だ。

 メールシステム全体をリプレースし、Utilityzを導入する場合は、既存のサーバ資源を買い取るプログラムが適用可能となっている。

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