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フォトレポート:ソニー研究開発の最先端、ソニーCSLが活動成果を一挙公開

永井美智子(編集部)2007年06月11日 11時20分
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 ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は6月8日、研究成果を公開するオープンハウスを実施した。遠い将来を見据えた基礎研究から、すでに製品化されている技術までさまざまな研究開発が進められている。オープンハウスでもっとも目を引いたのは、カードゲームをテレビカメラを使って映し出すとモンスターが立体映像として表示されるというもの。これはカードに印刷された二次元コードを活用したもので、カードの種類と向きをカメラで検知し、それぞれにあったモンスターやキャラクターを表示する。カードの向きに応じて360度の映像が見られる点が特徴だ。この技術を使ったゲーム「THE EYE OF JUDGE」は2007年秋にPLAYSTATION 3用ソフトとして発売される。
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 ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は6月8日、研究成果を公開するオープンハウスを実施した。遠い将来を見据えた基礎研究から、すでに製品化されている技術までさまざまな研究開発が進められている。オープンハウスでもっとも目を引いたのは、カードゲームをテレビカメラを使って映し出すとモンスターが立体映像として表示されるというもの。これはカードに印刷された二次元コードを活用したもので、カードの種類と向きをカメラで検知し、それぞれにあったモンスターやキャラクターを表示する。カードの向きに応じて360度の映像が見られる点が特徴だ。この技術を使ったゲーム「THE EYE OF JUDGE」は2007年秋にPLAYSTATION 3用ソフトとして発売される。

 ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は6月8日、研究成果を公開するオープンハウスを実施した。遠い将来を見据えた基礎研究から、すでに製品化されている技術までさまざまな研究開発が進められている。オープンハウスでもっとも目を引いたのは、カードゲームをテレビカメラを使って映し出すとモンスターが立体映像として表示されるというもの。これはカードに印刷された二次元コードを活用したもので、カードの種類と向きをカメラで検知し、それぞれにあったモンスターやキャラクターを表示する。カードの向きに応じて360度の映像が見られる点が特徴だ。この技術を使ったゲーム「THE EYE OF JUDGE」は2007年秋にPLAYSTATION 3用ソフトとして発売される。

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